気持ちのいいチョップの交換日記

気持ちのいいチョップの2人が交換日記をします。

2017.06.25(横山)

6月25日(日)梅雨っぽい

 

小川君の更新から数えると2か月ぶり、僕が最後に更新したものからだと5か月ぶりの更新になるみたいね。

 

世が世なら斬首よね。のちに河原にさらされるやつよね。京都だと三条とか六条あたりでカラスとかにやわらかい部分をついばまれちゃってるところよね。

 

あ、全然関係ないけど、石川五右衛門っていたじゃない。あの大泥棒で有名な。

五右衛門ってさ、なんか凄い江戸のイメージない?僕はあるのよ。勝手をして申し訳ないのだけど、小川君も五右衛門と言えば江戸だと思い込んでいる人だという前提で話を進めさせてもらうね。僕たち勘違いしているみたいなんだ。

実は五右衛門って、安土桃山時代、もっと言えば豊臣秀吉が政治の実権を握ってた時代、真田丸の半ば過ぎあたりの時代の大泥棒っぽいんだ!

 

江戸じゃなくて京都!東じゃなくて西の大泥棒っぽい!さらし首調べようと思ってウィキペディア開いてたら載ってたよ!

 

僕たちはナムコがんばれゴエモンシリーズにまんまと騙されていたんだ。製作者の都合のいいように、遊び手がより想像しやすい時代に変えられていたんだ。恐ろしいことよ。

いや、でも絶妙ではあるのよね。あっぱれだと思う。江戸の大泥棒、石川五右衛門。しっくりくるものね。いや、安土桃山と言われても金屏風に二頭の獅子しか思い浮かばないもの。社会の資料集に載っていたあの絵しかしっくり来ないものね。五右衛門とか織田とか豊臣とかよりもあの金バックの二頭の獅子よ。

 

なにはともあれ待たせてごめんね。毎日、二人が綴っていくという当初のコンセプトがズタボロだね。ただ、これからもこの日記を続けていく意志自体はゴリゴリにあるからこれからも宜しくね。

 

この半年弱でいろいろなことがあったね。いろんな面白い劇をみたし、ヨーロッパ企画、主催の上田誠さんが『来てけつかるべき新世界』で岸田國士戯曲賞を受賞したし、僕も声で少し出演させてもらったもんだから授賞式にお邪魔させてもらったり。

本当に本当に嬉しかったよ。ヨーロッパ企画さんが受賞したこと、そうした作品に自分も少しながらでも参加できたこと。劇団の息吹を強く感じれたこと。本当に良かった。

 

あ!あと、この春からチョップのマネージャーが大学生になっていたみたいね。それで、小川君とマネージャーで京都学生演劇祭に「ヲサガリ」として出場するらしいじゃない。

えらく滑り込んだね。膝小僧ずるむけの滑り込み具合よ。下手したら痕になっちゃうタイプの擦り傷よ。

けど関係ないよね。いい作品がそこにあれば。僕は楽しみにしているよ。

 

あー、あとテロ等ね。テロ等の法案が成立したね。めちゃくちゃ個人的な意見を言うけど、本当に必要なのかしらね。テロ等。ざーっと歴史の教科書思い出すと、力を持った側が体制とか反体制とか決めれる権利持ちがちだから、テロ等見てると不安になるよ。

力、力呼びがちだしね。人、力に酔いがちだしね。深淵を覗く時、深淵もこっちを覗いているらしいからね。

 

まぁ、そんなところで。

 

他にも話したいことはたくさんあるけれど、ちょっと会って喋りたいな。なにはともあれ小川君!次の更新、頼んだ!お願いします!いつも通りグッドな感じで!

 

2016.04.19(小川)

4月19日 水曜日  晴れ、花粉すごい

キヨさん。ぼく、待ちくたびれたので書きますね。僕、書いちゃいますね。
というのも明日(というか今日)から公演の本番があるんです。
その話、もうどうしても書きたくて書きたくていてもたってもいられないので、書きますね。

その公演というのが、北九州の劇団 ブルーエゴナク 
「ふくしゅうげき 京都ver.」です。

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どーん!




北九州芸術劇場にて上演された「ふくしゅうげき」の京都バージョンです。
再演、というよりリクリエーションって感じです。
出演者もごっそり入れ替わっていますし、なんかもう別の作品です。
僕も、前回の上演の映像を見さしてもらいましたが一新されていると言っても過言ではないと思います。


さて、今回の作品というか穴迫さんの作品というかですが、とりあえず耳です。
耳で楽しむ。本当に。もちろん目でも楽しいのですが、耳。
音が、音の感覚が気持ちいいです。気持ちのいいミミです。
もうすごいノリノリです。バイブスぶち上がっています。
それだけで心地いい。

あと、許し許されていく作品だなぁと思います。
自分だったり、他人だったり。
気持ち悪いけど気持ち良い。
気持ち良いけど気持ち悪い。

もうほんと感覚でしゃべってます。すいません。
小川の語彙力ではこんな感じになってしまいます。
そんな感じ。



出演者も超超超、魅力的です。
とりあえず女優さんみんなかわいいです。
ほんとにかわいいです。稽古場幸せです。

しかも、みんな違うタイプのかわいい。
博多からきた小春さんは健康的色気
エゴナクのしまえりはトリッキー小動物
のむは朗らかとミステリアスがまさかの共存
くららはアジアンな妹

もうわけわからんくなってしまったけども。
でもとりあえずかわいいので一見の価値ありです。


俳優たちもすげえクールです。

大先輩お二人。
高杉さんと西村さん。剛と柔。
お2人ともすごくかっこいいです。
そして努力クラブの佐々木さんはそのグルーブ感?ビート感っていうものが
生き様って感じがします。かっこいいです。
あと穴迫さん。


ひよっこ小川もこの中に混じらせてもらっています。
勉強の日々です。
おそらく最後のアトリエ劇研。
噛み締めようと思います。


ね、キヨさん!
とにかくぜひ見にきてください。

今回の公演の特設HPのURL貼っときますね!

北九州の劇団ブルーエゴナク | ふくしゅうげき京都特設ページ


それから小川からの予約URLも貼っときますね!

ブルーエゴナク「ふくしゅうげき-京都ver.-」予約ページ(小川 晶弘) | 演劇、ミュージカル等のクチコミ・チケット情報ポータル★CoRich 舞台芸術!


ほらクリッククリック!
ぜひに!







2017.03.05 (小川)

3月5日  曇り  花粉の香り

 

キヨさん!

あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

いやはや大変お久しぶりに日記を書くことになりました。気持ちのいいチョップの小川としては今日からが新年の気持ちで頑張るということですかね?言い訳やら、懺悔の気持ちを笑い飛ばせるような面白い書き出しなんてのは僕には思いつかないので、何事もなかったかのように日記をしたためようと思います。

 

さてさて、年末からあった事をざざっと纏めますね。全部詳細に書くと疲れちゃいそうなので選択式にしてキヨさんに選んでもらおうと思います。聞きたいお話をピックアップしてください。それに応じて次の日記を書くことにします。エンターテイメント性がありますね。気持ちのいいチョップはエンターテイメントをお届けする団体なはずなので良いことなはずです。

 

では時系列に沿って。

 

年末は我らのマネージャー葛川氏の主宰する企画集団フロンティアさんの善意の輪というものに出演してきました。十中連合さんが何度か上演している白熊という演目をリメイクということで僕も出演してきました。あとはオープニングアクトも少々。

 

年始は実家、極めて明石寄りの神戸へ。親戚一同が会したり、高校時代の友人とお酒を飲んだりしました。

 

京都に戻って来るやいなや、アメリカはサンフランシスコへ。スタンフォード大学やらに行ってまいりました。西海岸はタクシーの運ちゃん曰く30年に一度くらいの雨季だそうで、予想に反してジメジメしていました。飛行機によって腰大爆発。

 

2月はユバチ。ユバチという集合体のようなもので公演を打っていました。ダンスと演劇のようなもの。慣れない動きをたくさんしました。上演の小川、珍しくほとんど発語しませんでした。慣れない動きによってまた腰大爆発。

 

このような感じでしょうか。

さてさて、詳しく聞きたい話を教えてくださいね。もっと詳細に書こうと思います。

 

さて脈絡はありませんが、小川が初日の出を模して撮影した写真です。よろしくご検収ください。小川は元気です。

 

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2017.01.16(横山)

1月16日(月)みぞれ嵐

あけましておめでとうございます。年末年始とお互いバタバタしてしまっているね。

 ごめんね。一足飛びに日記を書かしてもらうよ。

小川君。君は今、アメリカにいるらしいね。ロスかい?シスコかい?それともダラス?昨年、君はスペインにもいたね。以前、京都の繁華街ですれ違った時も異国の人を連れて歩いていたし。なにか良くわからないけど、小川君のそうした姿を見たり聞いたりするたびに、いよいよか、って言いたくなってしまう。小川君を見て、僕は節目を感じることが多いよ。小川君が衣替えをすると季節を感じるし、チョップの公演そろそろだなとか、僕、今年で28歳だなとかね。毛穴が縮む思いになることが多いね。

 

そうそう。チョップのマネージャー葛川さんがチョップのツイッターで日記を始めていたよ。思うところもあったし、交換したいとも書いてあったので葛川さんに向けても文章を書かせてもらいます。ごめんね。小川君。

いささか、むごみの強い文章ではないかと懸念しております。無闇に内面を吐露しているように見受けられ、語尾の選び方に難あり、風通しの悪い、典型的な気持ちに頭が負けてしまったタイプの文章が散見してるように思います。

カラッと行きましょう。小川の見ている西海岸の空のように、グランドキャニオンに吹く風のように。お腹が減って機嫌が悪かったのならピザなどを食べて元気を出してください。

僕もこの文章は書かなくとも良いのに、書きたさに負けて書いてしまっています。

そこは御勘弁。返信は無用です。あしからず。あしからず。

 

そう。本題と言っていいくらいに書きたい事があるのよ。
今週末は丸山交通公園くんや西村さんといった我々と同じ釜の飯を食った人たちとお芝居をするんだ。オール京都という団体でね。場所は立誠小学校でやるのよ。
他にもピンク地底人2号さん、小林欣也さん、山下ダニエル弘之くん、石田達拡くんといった小川君にもなじみ深い人たちがたくさん出るよ。

観に来てほしいけど、小川君はいまアメリカなのだものね。

 せめて、今回のお芝居の雰囲気だけでも感じてほしいから、今公演、オール京都「沼楽屋大爆発」の概要を書かせてもらうね。

今回、立誠小学校の音楽室と、隣り合わせにある準備室の2部屋を使ってお芝居をするんだ。

1部屋ではバックステージコメディ、もう一部屋ではそのコメディを演じている人たちの楽屋。お客さんはこの2部屋を行き来して好きなようにお芝居を観てもらうことになる。

 

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こういう感じね。

舞台に立つ役者の裏で、楽屋では何が起こっているのか。また、楽屋で役者はなにを思い舞台に立つのか。

とても堅く書いてしまったけど、男たちの大和的な、長渕さんがゴリゴリに歌ってくるような熱い話ではないから、気軽に観に来れると思う。

やるのは喜劇。喜劇をやるからには滑りたくない。でも、うまくいかない。そうした人たちのお話だよ。舞台でおこる喜劇と楽屋でおこる喜劇がぶつかりあってまた喜劇が起こるという、喜劇喜劇しい劇になっているよ。

観ていて少しややこしいところがあるのだけど、そういう時はもう、ストーリーとかでなく、今一番見ていて面白い人に注目して観てもらうだけで、十二分に楽しんでもらえると思う。脚本は勿論なのだけど、今回、出演している人たちからにじみ出る面白さがすごいのよ。

 良よければこちらのね、予約フォームから日時など確認しつつ予約をもらえるととても嬉しいなと思うよ。

https://ticket.corich.jp/apply/79246/008/

結局、ゴリゴリに宣伝してしまっているね。許してくれ。小川くん。それじゃあ、またね。

2016.12.21(横山)

12月21日(水)さむい

 

おひさしぶり。そしてごめんね。気づけばもう公演から約1ヶ月、日記を僕が止めてからはもうほぼ1ヶ月経つのだね。

今年の3月末から小川君との交換日記を始め早9ヶ月。そのうち6ヶ月は僕が日記を止めている気がするよ。いやはや、ごめんなさいとしか言い様がない。気持ちのいいチョップのマネージャーの人から度重なる催促をうけ、親に叱られ、高松からわざわざ気持ちのいいチョップの公演を観に来てくれた「つっきー」にもお尻を叩かれてようやくこの文章をタイプ。方々に迷惑をかけてしまったようだ。申し訳ない。

 

なんというかこの1ヶ月、ほんと山盛りてんこ盛りにいろんな事があったよ。文字に留めておきたいこともいっぱいあったりはするのだけど、もうね、気持ちの鮮度が褪せに褪せてしまってるものだから書きづらいね。今日は一旦やねておこうと思う。いつか在りし日として僕の心に浮かんできたタイミングで書こうと思う。だから、今日は交換日記らしく、今日あったことを今日振り返ったタイミングで思ったことを書こうと思うよ。

 

今日は日中撮影をしてから名古屋にお芝居を観に行ったよ。

高松で香西監督の映像作品で共演した原田里佳子さんという女優さんが出演するということで、ぜひぜひ観に行こうと思って少し足を伸ばしてみたよ。

「キネマとコント」というタイトルで、その名にもあるように映画のパロディがふんだんに詰め込まれたコント集だった。

川尻恵太さんという作家さんのコントもあってね。この川尻さんという方はだいぶ前に解散してしまった「ギャクギレ」という札幌の劇団で脚本・演出をしていた方なのだけど、なんというか、変な脚本なんだよ。だけど、べらぼうに面白かった記憶がある。僕が高校生でまだ札幌にいるときに、なんとなく気になって「ギャクギレ」さんのお芝居を観に行ったのだけど、めちゃくちゃ笑ったし、こういうお芝居もあるんだと一つ僕のお芝居の世界を広げてくれた劇団さんだった。と言っても、僕が初めて観に行った「ギャクギレ」さんの公演が活動休止公演だったみたいで、それ以来観れなかったのだけど。

久しぶりに観る川尻さんのコントは相も変わらず変で、嬉しい気持ちになったよ。

もちろん他の作家さんのコントも楽しかったし、おもしろい女優さんや男優さんもいて気持ちが良かったよ。客席もステージも笑顔が溢れていて、お芝居を観に行って良かったと思ったよ。

 

帰りに「つっきー」とご飯を食べて京都に帰ったよ。うん。「つっきー」はついに京都を通り越して名古屋までお芝居を観にいったよ。次は東京までお芝居を観に行く約束をしたよ。「つっきー」は凄い、と思ったよ。

 

小川くん!小川くんはどんな日々をお過ごしでした?

 

2016.11.23 (小川)

11月23日(水)晴れ

こんばんは。きよさん。
いよいよ、明日から小屋入りですね。

さっきまでも一緒にご飯を食べ、話していたので
なんか話すことがありませんな。

寒いなぁ、寒いなあ。
また急にさむくなった。
こまつたなあ。寒くて。

頑張りましょうね。いざさらば。
ツイキャスいっぱいしたから、ほんと話すことがありませんけど。
ツイキャス、なんだかんだ楽しいのでこれからも続けたいですね。
いざさらば、たくさん人が来るといいなぁ。

あ、そうそう、伝え忘れましたが。
今日の稽古で何度かきよさんの芝居にぐっとくる瞬間ありました。
本番でもぐっとこさせてくださいね。
楽しみにしてます。
ほんならまた明日。

 

2016.11.14(横山)

11月14日 びしょびしょ

 

相も変わらず、まったく懲りない更新頻度でごめんね。

あまりの日記の更新のしなさについに母親にまで怒られてしまったよ。電話で。

27歳にもなって母親から日記を書きなさいと言われるなんて。思ってもみない出来事に爆笑してしまったよ。「やるべきことをやりなさい」という力強い言葉と「マネージャーさんが困っているじゃない」というザ・親的な、周りの人に迷惑をかけてはいけませんという倫理観。この二つでもって僕を叱ってくれたよ。一週間前に。いやはや。

お母さん、ごめん。やっと日記更新しました。お母さんの言葉はとても沁みました。これからまた頑張っていこうと思うので、大変だろうけど見捨てずにお願いします。

 

小川君、京都は紅葉が見ごろを迎えようとしているけど、日々はどうだい。

僕は季節の変わり目に見事にノックアウトさせられてグズグズの体調で生きているよ。

 

あれだね、最近は稽古でよく会うし、お喋りもするから全然伝えたいことが出てこない。スカスカだ。うーん。ま、今日はひとまず沈黙を破ったからよしということにさせてもらうね。

 

11月25日からの本番に向けて、頑張っていこう!小川くん!

2016.10.25(小川)

10月25日  雨降ったり止んだり

マッハでお返事一回しかできずごめんなさいキヨさん。頑張る。

朝晩寒いですね。
寒暖差アレルギーの僕は終始鼻の調子が悪いです。いかがお過ごしですか?キヨさん。、

今朝は朝から朝一番から大学へ。夜まで大学。様々なプロジェクトへ立ち向かう日々です。同居人たちからもらったレインブーツと最近購入したレインコートが大活躍な1日。この神器たちのおかげでほんの少し雨の低気圧に立ち向かえるようになりました。

そうそう僕は京都の端で大学の仲間とシェアハウスしております。

同居人1は、実験から帰ってくるとキッチンドランカー。ウイスキー片手、ジェットストリームを流しながら料理をします。
同居人2はインターンから帰るや否や、PS4でネット上の仲間とともに戦場に赴きます。
同居人3はDIYの日々。昨日はコートにワックスを塗り塗りしていました。
毎日愉快な日々です。

香川、良いとこでしたか。
それは良かった。
眉毛が同じという弟さん。お元気そうで何よりです。一度会ってみたいなぁ。

そうそう、稽古なんとか頑張りましょうね。とりあえずセリフを覚えるとこから。帯を締めていきましょう。

では。

2016.10.18(横山)

10月18日(火) 洗濯物日和

嫌な気持ちだよ。小川君。まさかこんなにもすぐに日記を書いてよこしてくるなんて思ってもみなかったね。

人の弱いところをせめる。まさに小川君らしい更新だね。おかげさまで日記を書く気力が膨れ上がったよ。ありがとう。

そうそう。ついに11月公演に向けて大きく動き出したね。
チョップ以外の方をお招きして公演を打つのは1年ぶりなのでいつもと違う緊張感あるね。
特に今回は演出にHauptbahnhof主催の金田一央紀さんをお招きしていることもあり、ここ最近の瓦を割ったり、2日で20ステージやるといった、局部ちらつかし荒地で正拳突きを繰り返すようなすてごろ修行とはうってかわって、今回は道着を着るところから丁寧に積み立てていくことになりそうね。

高松は本当にいい街だったよ。人よし、飯よし、景色よし。
小川君の望むようなゴシップが書けないのが申し訳ないのだけど、香川の方々とショートムービーを作製して、帰りには本広克行監督おすすめの健康ランドに立ち寄って汗を流すといった充実の1日だったよ。

あ、10月18日の今日という日は横山家三男坊の誕生日だったんだ。
どうしているかふと気になってフェイスブックを覗いてみたら、黒人ラッパーとジャズ歌い、そしてマレーシアの人が友達に連なっていた。
兄心うずいたよ。

さて、これから僕もバイトだ!また稽古でね!

2016.10.15(小川)

10月15日  早朝 寒いったらありゃしない

おはようございます。
書きよったな、ついに。
こうしてすぐさま僕が交換日記を書いたら嫌だろうなと思って、書いています。どうだ!嫌な気持ちだろう。

僕は先ほどまで次回公演のフライヤーを作っていましたよ。稽古の日々ですね。今まで二人っきりじゃ稽古を全くしなかった僕たちが、金田一さんのおかげで稽古できていますね。頑張りましょうね。

最近は大学で紙で乗り物を作るという謎のプロジェクトに取り組んでいます。明日はその試走の日です。その前に朝からバイトです。寝なきゃ寝なきゃ!

高松の良いエピソード楽しみにしています。高松での更新、楽しみしています。ね!おやすみなさい!

2016.10.14(横山)

10月14日(金) 寒風

小川くん、ごめんよ。不甲斐ない。

一ヶ月も日記を止めたにもかかわらず僕はこれからあと10分もしないうちに高松に出発するゆえ、
やっつけ日記になってしまう。

僕のこの空白の一ヶ月はほとんど労務に従事していたといっても過言ではない。

いや、過言だ。2週間前に香川は高松で香西志帆さんといいう普段は銀行でお勤めしながら映画監督という顔ももつ女傑のもとでショートムービーを撮ってきたよ。
デートDVが題材で、僕はお付き合いしている人にヴァイオレンスする役だったよ。とても酷い奴だったよ。
付き合っている人を殴っといて、最後に優しく抱くことでチャラにしようとするんだぜ。どう思うよ。無しだろ、それは。

でもやったことのない役だったからとても楽しかったよ。
撮影に協力してくれた香川大学の人たちやスタッフさん、共演者の方も本当にいい人たちで撮った映像とは裏腹に終始にこやかな現場だったよ。また会えたらいいなと思ったよ。

これからまた香川は高松に行くのだけど、これはまた別件で。

あと、この一ヶ月で大きな劇場でお芝居を観たのだけど、どれも本当に面白かった。

やばい、高松に行く時間だ。ごめん、また書くね。

小川くんはどんな日々をお過ごしだったのかい。

2016.09.14(小川)

9月14日 くもり曇天の関西国際空港

今日は、交換日記です。
今から私は2週間ヨーロッパに旅立ちます。
サイトシィーングです。
初めて日本国外に出ます。
緊張します。
あと二分で搭乗なので急いでいます。

すみません時間が!
グットラック!

2016.08.31(横山)

8月31日(水) 秋の風吹くも日差しは夏

 

僕が言うののも本当になんなんだけど、ごぶさただね、小川君。

いきなり多言語の嵐を喰らっちまって、どういう反応をしていいのか僕は分からないよ。とりあえず「お悔やみ申し上げます」は仲間外れだよね。反省、謝罪の意味ではないものね。でも小川君がとても動揺していることは伝わったよ。お決まりの冒頭の日付と天気を書き飛ばしちゃってるものね。落ち着いて、小川君。こういう時こそ図太さ出して行こう!

わ!そうだそうだ。ありがとうね、小川君。城崎浴衣コンテストをすっ飛ばしてしまっていたね。

初めての経験で戸惑うことも多かったけども、われわれ城崎ゆかた隊(玉木、宝亭、丸山、小川、横山)でMCを出来たのはとても楽しかったし良い経験になったね。

そうね!大阪予選で僕は大勢の浴衣美人を目の当たりにしてガッチガチになってしまっていたから、本選をこうして遠目に眺めるのは素直にワクワクできて楽しかったな。

小川君、夏休み返上でしゃかりきに動き回っているのね。僕も大阪の舞洲まで行って夏フェスでアーティストのグッズを販売するためのブースの設営をしたり、プールに行く約束だけしたり、27時間テレビを少し見たり、メーリスで海の誘いをかけるも大勢から袖にされる高間さんを眺めたり、夏とニアミスし続ける日々だったよ。

ありゃりゃ。またスリムボデイに戻ってしまったのだね。せっかく脇腹に厚みが出てきたとはしゃいでいたのに残念なことだ。

今日は訳あって滋賀の栗東まで行ってきたのだけど、駅前にはポケモントレーナーがわんさかいたよ。みなさん、右へ左へフリック、フリック。誰も彼も俯いてはいたけれど、とても楽しそうだったよ。やっぱりいいね、ポケモンGO

おいおい小川、アウトドアしてこそのポケモンGOじゃないのかい。そんなインドアでGOしていてどうすんだい。

僕、シン・ゴジラ未だに見ていないのよ!!見る前のワクワクをずっと抱えている現状なのよ。それはそれでとても楽しいのだけど、いくらなんでも引き伸ばし過ぎたし、そろそろビシッと見に行こうと思うよ。見たら感想言い合おう。ちなみに僕が最近みてグッときたのは佐々木蔵之介さんと北村有起哉さん主演のBENT、殺し屋1、逆噴射家族だよ。全部えしぶみが効いていたよ。

9月。季節はまだ半分残っているけど、2016年はもう3分の2終わってしまったのだね。

2016.08.26(小川)


さて、何から書いたらいいのか分かりませんね。まずたくさん謝るところから始めようと思います。誠に申し訳ありません。ごめんなさい。とても反省しております。すみません。お悔やみ申し上げます。誠に遺憾です。頭が上がりません。心が締め付けられる思いです。I'm so sorry. 对不起,我来晚了 죄송합니다 Разрешите 。

僕もかれこれ2週間以上空けてしまいました。本当にすみません。いろんな事がありました。そうそう、先日の浴衣コンテストについて清正さんは触れていなかったのですがそんな事もありましたね。大阪駅での色々はとても印象に残っています。浴衣を着せてもらい、たくさんお話しさせてもらいました。とても楽しい機会でしたね。何よりもコンテストに出場されているみなさんが可愛く、美しくて心が満たされました。城崎での本戦も終わったようで。そちらの写真なども見させていただきましたが本当に華やかでしたね。

僕はといえば大学、大学、大学、大学、バイト、バイト、バイト、バイトの日々です。形式上夏休みに入ったのですが、まだまだ色々が終わらない。終わらない。終わらない。

眠れない。筋トレはしていない、プロテインも飲んでいない。あっという間に体重が減少しました。

ポケモンGO、なんだかんだ僕もインストールしたんです。我が家の周りはお地蔵がたくさんいらっしゃって、その全てがポケストップやらになっているのでモンスターボールには困りません。コイキングイーブイばかりが出ます。

間をぬってシンゴジラを見てきました。キヨさんは見ましたが?シンゴジラ。もし見ていたり、見る機会があったら是非感想をお話ししましょう。しましょう!

暑いですね。





2016.08.08(横山)

8月8日(月)殺人日射

 

久しぶりに、この交換日記を開いて呼吸が止まりそうになったよ。

3週間もとめている。そりゃ梅雨もあけるし、セミも鳴くわね。

 気付くと笑の内閣さんの東京公演も終わり、マゴノテさんのイベント(実は出ていた!)も終わりぽっかりと次回公演まで間が空いてしまうことになったよ。

 

内閣の公演みてくれてありがとう。うん。あのシーンは高間さんのある程度フリーハンド演出が冴えに冴えたシーンで立芸の先輩である僕と後輩の藤井君。そしてアドバイザーとして、実は同輩の丸山交通公園くんと一緒に楽しく作ったシーンだったから、喜んでもらえてうれしいよ。楽しかった。ヒップアタックもお見舞い出来たしね。

 

イエティさんの公演、確かに主人公の名前オガワさんだったね。

客席側があの世。確かにね。お芝居を観た後、なんかすごく爽快感があってさ。たくさん笑ったからというのもあるのだけど、なんかそういうのとは別に心が軽くなった気がして。あの世からこの世のドタバタを見るみたいなのがとても気持ちのいい客観視の時間でもあったのかなあ。

チョップの20公演はマンネリ以外にも、意味とか、空虚とか、逃げたさとか、暑さとか、空腹とか、パンチを繰り出さなきゃいけない相手が多かったね。

 

あ、そうそう、ポケモンGOが流行っているね。流行っているよね?

配信当日の夜に二条駅がトレーナーで埋め尽くされていたのは見たのだけど、その後身の回りではこれぞといったGOにまつわるエトセトラがなくて。

まぁ、けども、ニュースでやくみつるさんが吠えたり、ほかの人達が諌めたりしているからきっと流行っているよね。

 

僕ね、最初は何がポケモンGOだと。

フシギダネと過ごした小学生時分を思い出し、街を走り、野をゆくには主にメンタルがついていけないし、なんというか性に合わない。興じづらいなと思ってしまってたんだ。

でも、なんというか僕の想像力のしょぼさとみんながワイワイしている中に入っていけない悔しさがないまぜになってすねていただけで、ポケモンGOは未来の匂いがふんだんに詰まった素敵ゲームなのかもしれない。

なんというのだろうか、モンハンとか他のネットゲームみたくネットの中にまったく別の世界を作り上げてその中で遊ぶとかじゃなくて、その逆?というか、現実の世界にネットの空間をかぶせる。今見ている現実の世界に仮想世界が入り込んでくる感じというのかな・・・。体感としてはポケモンGOよりモンハンの方がブーム感があったのだけど、今回のポケモンGOの登場には時代の潮目というか、ソーシャル系のやつにいつも乗り遅れる僕にも分かるくらいに未来を感じてしまう。テクノロジーの迫りくる感じある。ついにネット世界が現実世界に御光臨、というのかな。

 

発電所や公共交通機関へのポケストップ設置の削除依頼があったりとか、現実とネットの仮想現実が折衝されている感じが、輪をかけて肉感的に未来を感じてしまうのね。

 

どれくらい先になるかわからないし、もしかしたらそっちには発達しないかもしれないけど、スマホを通さなくてももっと簡単に見れるとか3Dとかになっちゃうといよいよな気がする。お化けの世界?目に見えてそこにいるんだから、生きているとか生きていないとか曖昧になっちゃって、AIとかロボットとかもそこに混ざっていって。

ポケモンGOのおかげで僕の頭の中の未来が大立ち回りしている。とてもワクワクしている。偉大だ、ポケモンGOポケモンGOをしていない僕にまでこんなにもワクワクの恩恵がある。うん。僕はもう十二分にワクワクしたので、ポケモンGOをプレイすることはない。おそらく。今は外がとても暑いし。

 

ごめん。僕の日記、更新するたびに交換日記感が薄れてしまっているね。なんかもっと日々のざっくりした感じをメインに、日々徒然なるままにタイプすることにするわ。これからもどうぞお付き合いを。